![]()
彼岸花
お彼岸にあわせて 花の見頃を迎えるので 彼岸花と呼ばれるように
なったそうです
別名 曼殊沙華 リコリス
花が終わってから 葉っぱが出てきますが
皆さん ご存知の方も多いでしょうが 有毒植物です
この 葉っぱが 「のびる」や「あさつき」に似ているので
誤って食べてしまうことが多いそうです
花全体に リコリン、ガラタミンなど20種の有毒アルカロイドを持ってます
毒は 特に球根に多いそうです
食べると 30分以内に激しい下痢や 嘔吐 呼吸不全や
麻痺といった深刻な症状を引き起こすのだとか
このことから ご遺体は 土葬だったころ
ネズミや地中の動物に荒らされないようにと
有毒である 彼岸花を 墓地の周りに植えたのだそうです
(諸説あり)
ただ
この球根には じゃがいもと同じようにでんぷん質が多いので
コメ不足などの時には 毒抜して エネルギー源として
食べていたそうです
また 近年では 彼岸花の成分のガラタミンが
記憶機能を回復させるといい アルツハイマー型の
認知症の薬に利用されているそうです!
(これは 凄いです)
花言葉は
情熱
また逢う日を楽しみに
曼殊沙華(まんじゅしゃげ)
サンスクリット語で
天界に咲く花という意味で
おめでたいことがおこるとして赤い花が天から降ってくるという
仏教の経典が由来なんだそうです
今回 有毒だとは知ってましたが
これが いま アルツハイマー型認知症のお薬に
なっているとは 知りませんでした・・・
発見した人 すごいな~~~




![DSC_3218[1249]](/news/f/20180917111237151725.jpg)
![DSC_3191[1248]](/news/f/20180914101621388984.jpg)



![DSC_2512[793]](/news/f/20180903131829332679.jpg)








